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東京視力回復センター 渋谷

11月に雪が降ったので12月の気温に少し安心していましたが、いよいよ風も強くなりまた雪が降りそうですね。
そして、先日12月21日は冬至でした。冬至というと、一年の中で一番夜が長い日なので、また一段と冷えてくるかと思います。

寒いとつい温かい部屋にいたり、体調を崩して外に出られなかったりなど、室内での時間が増えるかと思います。
同時に、年末や年明けの特別番組の影響で普段はテレビを見ないという方も視聴時間が増えてくるのではないでしょうか? 2時間や4時間など長時間続けて放送されるバラエティー番組や歌番組、つい見てしまいますよね。
しかし、テレビから放出される光は強い為目にかかる負担は大きいです!
テレビ=視力低下 とは言いませんが、負担をかけ続けることになると良くないので、いくつか気を付けて欲しい点があります。

●距離・・・テレビを見るとき、テレビとの適正距離は インチ数×0.15(m) と言われております。例えば20インチのテレビですと、20×0.15=3(m)ということになります。しかし、40インチのテレビを見るからと言って、6m離れて見られるご家庭は少ないかと思いますので、どのテレビでも最低 3mは離れて見ていただき、そこから近づかないようにしましょう。見にくい場合、目つきがきつくなる場合はメガネをかけるといいです。
●目の休憩・・・目の良い方でもテレビを長時間見続けると、一時的ではありますが視力が半分まで落ちるという実験結果が出ています。寝れば疲れは取れるとは言っても、取り切れない疲れが溜まるとよくないです。理想としては30分毎に一回、目の休憩が取れるといいです。しかし、見所を逃したくはないと思いますので、CM中に目を瞑ったり、目の周りをマッサージしたりなどして少しずつ目を休めましょう。
●電気をつける・・・よく番組の注意書きでも「部屋を明るくして見ましょう」とありますが、とても大事なことです。真っ暗な部屋でテレビを見ると映画のようで楽しいなどと思うかもしれませんが、スクリーンとテレビでは目に入る光の強さが全く違います。テレビの光はとても強いので明るさに差が出すぎないように明るい部屋で見ましょう。目安は50lux前後です。
●座って見る・・・テレビが正面になるようにソファーや椅子を置いて座って見ましょう。斜めに見たり寝転んで見ると、一方の目にかかる負担が大きくなり、左右の視力に差が出る恐れがあります。左右の視力の差が大きくなると不同視になりかねませんので、必ず正面から見るようにしましょう。

以上のことに気を付け、来年の視力検査の結果がガクッと下がることのないようにしましょう!!
それでは皆様、良い年末をお過ごしください(^∇^)ノ


東京視力回復センターブログ『EYE・戦士

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