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東京視力回復センター 渋谷

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先日、日米通算4000安打を達成したイチロー選手。
鋭い変化球や時速160㎞の剛速球もバットの芯でとらえる秘密は、人並みはずれた動体視力によるところが大きい。
 「彼は、野球選手に必要な視覚機能をすべて兼ね備えている」。スポーツ選手の視覚を調べている田村スポーツビジョン研究所(大阪府吹田市)の田村知則代表はこう証言する。96年、イチロー選手が所属していたオリックスの選手41人の動体視力などを調べた。イチロー選手は800点満点で687点。もちろんトップだった。
 スポーツ選手に必要な視覚機能は①動く対象物を鮮明にとらえる②移動する目標に素早く視線を移す眼球運動③瞬間に多くの目標を認識する瞬間視---など7つ。野球選手は、物を立体的にとらえる能力などが必要だ。
 イチロー選手が特に優れていたのは瞬間視能力。8桁の数字を0.1秒だけ見せて答える検査で、7桁まで正解だった。平均は4桁。投手の手からボールが離れてホームベースに届くまでが0.4秒あまり。スイングに0.2秒かかるので、打者は0.2秒の間に球種やコース、高低などを判断してバットをコントロールしなければならない。「視覚機能のよさがプラスに働いているのは間違いない」田村代表は言う。

  訓練で能力向上
 イチロー選手は中学3年まで毎日バッティングセンターに通い、時速140㎞の球を打ってきた。走る車のナンバーを見て、その数を足すこともやった。こうした訓練が動体視力を高めてきた。
 練習で中田、イチロー両選手のレベルに到達できるだろうか。遺伝要因は大きいが、視覚の認識能力はある程度向上するようだ。杉原名誉教授は「脳の処理能力を鍛え、持てる素質を最大限発揮させることは可能」とみている
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