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東京視力回復センター 渋谷

昔から意のままにいかずもどかしい様子、回り遠く効果のおぼつかない事
を「二階から目薬」と表現します。

二階から目薬を点しても上手く点眼出来ない事が由来しています。
この言葉が生まれたのは1700年に刊行された『風流御前義経記』からきているそうです。
当時の目薬は、はまぐりの貝殻等にに入れて販売されていました。
現在販売されている様な液体では無く、軟膏のようなものを目に塗り込む目薬だったそうです。
又、当時はめぐすりの木を煎じ、飲み薬として使用されていたという説もあり、
数種類の目薬があったのではないかと言われております。

軟膏状、もしくは液状でも二階からというのは容易では無いですね

今の液状タイプの目薬で2階から点眼を実験された方も沢山おり、
1回で成功したり30回で成功したりと様々だそうです

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