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東京視力回復センター 渋谷

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円錐角膜   
正常角膜       

円錐角膜 2
円錐角膜


円錐角膜は黒目の中央部よりやや外下方が薄くなり、円錐状に徐々に突出してくる病気で、一般に10才台前半より
発病します。多くの場合、両眼性ですが、片眼が全く正常のこともあります。

円錐角膜の原因としては、遺伝、アトピー、関節弛緩症、ダウン症候群等が挙げられていますが、特に“目をこする”
という動作が重要な要因になっていると考えられています。
遺伝に関しては、欧米とは違い、日本における家族内発症例は少ないと考えられてきましたが、診断技術の向上に
より、家族的な発症が案外多いことがわかってきました。

視力矯正の方法として主にハードコンタクトレンズを使用します。角膜の円錐化を防ぐためになるべく硬い素材の
ものを使います。(酸素透過率が低くなるほど硬くなる)
どうしてもハードコンタクトの異物感に耐えられない場合は、ハードコンタクトの下にソフトコンタクトを組み合わせる
方法があります。


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