FC2ブログ

東京視力回復センター 渋谷

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
簡単なドライアイの自己診断
まず目を閉じます。
そして、目をパッと開けてそのまま、何秒開けていられるかを計測します。5秒開けていられなかったらドライアイの可能性があります。


とある医科大学の研究グループが、温度・湿度とコンタクトレンズ装用者の目の乾燥感について調査したところ
秋の環境下で乾燥感が出現し、冬の環境下ではさらに乾燥感が強くなるという結果が得られました。
また、湿度より温度の影響が大きいこと、温度が低くなるほど乾燥感が強くなり、風の影響を受けて乾燥感が強くなることも分かりました。

最近
目が乾く・不快感がある、疲れやすい、ゴロゴロする、ショボショボするなどの不快感があり、眼科で検査を受けても「ドライアイ」と診断されないケースがあるようです。

結局、目薬などの対処法に頼らざるをえなかったり、治療法を求めて複数の眼科を渡り歩く方が居ると聞きます。

このような場合、眼科医の間でも認識が統一されていないため、まだ充分には研究が進んでいない「BUT短縮型ドライアイ」についてお話しします。

現在、眼科医の診断の中で広く用いられているのは、2006年にドライアイ研究会によって改訂された、ドライアイの定義と診断基準。ここに定められている判定基準よりも、角膜上の傷の状態が少ない場合、ドライアイとは診断できないとされてしまうのです。

「BUT短縮型ドライアイの特徴・症状」
「BUT(Breakup Time」とは、涙液層破壊時間
これは、まばたきをしないで表面の涙の膜が破壊されるまでの時間のことです。涙液の量には異常がないのに、BUT
が極端に短いのが特徴で、このため目の表面に涙が広がりにくくなり、涙が安定的に目の表面を覆わないため、とても乾きやすくなってしまいます。
また、黒目(角膜)や白目(結膜)には、あまり傷がないのに、痛みなどの自覚症状が強いことも挙げられます。



スポンサーサイト
トラックバック URL
http://tskcshibuya.blog137.fc2.com/tb.php/38-13bb0eae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。