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東京視力回復センター 渋谷

 この5月あたりで学校や会社等で視力検査をする人も多いでしょうが、ほとんどの人が、年に一回や二回だけというのが現状だと思いますそのペースでしか視力検査が出来ないとなると、視力低下を初期段階で発見するのは非常に困難になってきます
 
 特に子供の場合は近視の進行スピードは大人の3~4倍とも言われています去年は学校の視力検査ではA判定だったのに今年は一気にC判定まで下がってしまったと言うことも決して珍しいことではありませんですから、今年A判定の人でも安心は出来ません
 
 中には視力低下が発見されたにもかかわらず、『不自由しないから』と放置して、取り返しがつかないほど近視を進行させてしまうケースまあります。これでは年に一回の視力検査も行う意味がありません

 小さい子は自分では低下に気付きにくいものですしかし、注意深くお子さんの状態をみていけば必ず何らかの低下の兆候があるはずです。


 ☆目を細める☆  ☆目と本の距離が近い☆   ☆顔を傾けて物をみる☆  ☆よくつまずく☆
 


 等の兆候があれば、たとえ学校の検査で引っかからなくても、視力低下の疑いがあります眼科専門医などしかるべきところで検査を行い、きちんと目の状態を把握することが大事です。お早めに対策をする事をお勧めします
 
 ご相談がありましたら、渋谷センターまでお電話ください
 
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