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東京視力回復センター 渋谷

裸眼視力が0.3以下でどのようなレンズを用いても0.4以上の
視力が得られない目を「弱視」といいます。

弱視には2種類あり、一つは器質的弱視、もう一つは機能的弱視です。

器質的弱視とは・・・視覚伝導路に病的な異常があり、回復が困難なケース
機能的弱視とは・・・物を見るという本来の機能が低下しているケースです。

前者は原因を解明にしてその状況にあった治療が必要です。
トレーニングで回復するのは後者の機能的弱視です。

この機能的弱視はトレーニングで本来持っている機能を引き出すことが出来ます。
その為には目の状態にあったメガネを掛ける事が第一条件となります。
当センターでは目の状態にあったレンズを使用し、見る力を育てるトレーニングを行なっています。

早ければ、早いほど高い割合で視力を回復させることが出来ます。
また、矯正視力が正常に出てしまえば、裸眼の視力回復も行ないます。
裸眼視力の回復具合によっては、メガネの常用の必要がなくなったケースもありますし、
メガネの度数を軽く出来たケースもあります。

弱視は早期発見、早期対策が重要になります。
人間は生まれた時は眼球も小さく、遠視です。
成長と共に物を見る力を学習しながら視力を発達させていきます。
視機能(物を見る力)は6歳位で完成するのでそれまでに
発見、対策を取らなければ矯正が困難になります。

医師から弱視と診断されたら是非一度ご相談下さい。
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