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東京視力回復センター 渋谷

今まで順調に視力が回復していたのに、先日の視力測定で視力↓して
しまった小3の男の子の話。

始めて4か月が経過、両0.3だった視力も、両0.6まで伸びて来ましたが、
5か月目の視力測定で見づらく、両0.5へ↓。トレーニングの量は今までと
変わらないのですが、どうやら隠れてゲームをしていたようです。家の人に
しばらくゲームは中止すると約束させられていたのですが、視力がある程度
回復して油断したのでしょうか。

ここで肝心なのはバランスのとれた考え方です。ゲームをやめさせることが
できれば、目のためには理想的ですが、 ストレスがたまり、場合によっては
トレーニングが続かなくなることも考えられます。モチベーションが低下しない
ように言葉を選んで話を進めます。

まずはゲームの時間が1日平均どれ位? 最も長い時でどれ位 ?など答えさせる
ことで自分がどれだけ目を使っているかを把握させます。
ゲームをやらなくても済みそうな日は何曜日?と質問すると、「火曜は塾があって、
帰って来るのが8時で、夕飯食べて、その後の事だから…あれ、やれても30分か。
だったらこの日はやらなくてもいいや。」と、具体的な答えが返ってきました。
「そうだね、塾で目を使うから、その日はなるべく目を労ってあげた方がいいかもね。」
とこちらも返してあげます。

1か月後、視力測定をしたところ、両0.7へ↑。その時はとても嬉しそうにして
いましたね。怪我の功名で、これからも頑張ると誓ってくれました。

一方的に叱るのではなく、あの時、気付かせることができて何よりです。
今後も期待していますよ。
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