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東京視力回復センター 渋谷

目に良いと言われているブルーベリー。
このブルーベリーには、アントシアニンという栄養素が含まれています。
アントシアニンは光の刺激を脳に伝えるロドプシンと言う色素体の再合成を助ける為、
疲れ目や夜盲症に優れた効果があると言われています。

では、いつ頃からブルーベリーが目に良い果実として認められる様になったのでしょう?


時は第二次世界大戦まで遡ります。各地で壮絶な戦闘が行なわれていた時、
ある空軍のパイロットが素晴らしい成績で高い評価を得ていました。

このパイロットは、上官からの一言で敵機の撃墜数に法則めいたものがあるのを発見しました。
「故郷から荷物が届くと君の撃墜数がアップする」
故郷から心ばかりの品々が届くと、撃墜数が増えていたそうです。

その荷物の中には、いつも手作りのブルーベリージャムが沢山詰められていました。
彼は、そのジャムを沢山パンに塗って食べるのが何よりの楽しみでした。

その後もブルーベリージャムがある間は、夜間でも敵機が良く見えるという現象が起こりました。
それまでは、その事が視力がアップに繋がり、彼の優れた戦績を支えている事は想像出来ませんでしたが、
もはや疑う余地のない様に思われました。

彼は,その後兵役を終え、帰国してすぐに自分の体験を報告しました。
このパイロットの話を聞き、各研究者の方々はブルーベリーの研究を始めたそうです。

今では多くの方が享受しているブルーベリーの効果。
その発見は、優秀な空軍パイロットとその証言に、
青紫色の美しい果実が秘めている可能性を感じた研究者にあったのです。

最近では、ブルーベリーに似た植物のビルベリーも注目を集めています。
見た目では違いが分からない程似ているのですが
果皮だけでなく果肉全体にアントシアニンを含有する為、
ブルーベリーなど他品種の3倍~5倍のアントシアニンを含んでいます。

ブルーベリーは、摂取後4時間程で効果が現れ24時間で効果が無くなりますので毎日継続して摂取する事が大事です。

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