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東京視力回復センター 渋谷

1年前から 近視性弱視(メガネをかけても04以上見えない)のお子さんが通っている。
本来、弱視は就学前までに発見、治療が大前提だが当時すでに7歳。(左目メガネで0.1)
年齢的に難しいと説明したが、父いわく「今より少しでも良くなればいいから・・」とスタート。
それからちょうど一年。先日、医療センターで「メガネで右1.0 左0.8もう殆ど問題ないでしょうと言われた」と父の笑顔
当センターに通うのもあとわずか。本当によく頑張った
お疲れさま。そしてありがとう

渋谷センタートレーニング受付曜日・時間のお知らせ
水・金曜日 12;00~13:30 (昼休み13;30~15:00) 午後 15:00~20:00
日曜日   10:30~13:30 (昼休み13:30~15:00)  午後15:00~18:00 

5/4(金・祝)および6(日・祝)は10:30~17:00 お昼休みは通常通りとなっております。

お問い合わせ 03-3400-8758


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世界各国での研究で、近視の進行を防ぐ効果があると
認められているのが屋外活動だ。
近視発症率と屋外活動時間の関連について
アメリカ・オハイオ州立大学が2007年に報告した
臨床研究がある。

☆両親が近視ではなくても屋外活動時間が1日1時間
に満たない場合、片親が近視の場合と同様の近視発症率になる。

☆両親が近視でも屋外活動時間を1日2時間以上行った場合
両親が近視ではない場合に近い状態まで近視発症率が下がる。

つまり、屋外活動の時間が近視発症率を大きく左右している可能性が
あるのだ。
両親が近視だから子供も近視になるとあきらめないでほしい。

また、屋外活動の時間が長いほど子供の近視発症率が
低くなることが数多くの研究から報告されている。

~HEALTH PRESS~より抜粋

(むら)
目の不調を訴えるサインを正しく理解して、目をいたわりましょう。

屋外で長時間紫外線をあびたとき
炎症を抑える効果のあるグリチルリチン酸ニカリウムやイプシロン-アミノカプロン酸の入った目薬を使用すると、紫外線による炎症が治まります。ただし、夏の海や山、冬の雪山へ行くときは、紫外線をカットするために、帽子やサングラスを活用しましょう。

目にゴミや埃が入ったとき、プールに入ったとき

目薬などで目に入った異物を洗い流すなどして、清潔に保ってください。

コンタクトの調子がよくないとき
涙の成分に近い人工涙液タイプの目薬を点眼してください。それでも不快感や充血が続く場合は、コンタクトレンズの装用をやめて眼科を受診してください。

病気の場合
アレルギー性結膜炎(花粉症):かゆみを抑えるクロルフェニラミンマレイン酸塩やアレルギー作用を抑えるクロモグリク酸ナトリウムを配合した目薬を点眼してください。
•細菌性結膜炎:細菌の発育や増殖を抑えるスルファメトキサゾールの配合された目薬を点眼してください。

まずは食事と休養をしっかりとり、規則正しい生活を心がけてください。目に直接栄養を与えるために、パンテノールやタウリンの入った目薬を点眼するのも有効です。
もし、すぐに充血を取り除きたい場合は、塩酸テトラヒドロゾリンやナファゾリン塩酸塩という成分が入った目薬を使ってみてください。膨張した血管を収縮させる効果があるので、充血を鎮めてくれます。

※白目が真っ赤になった場合はどうすればよいの?
白目の広範囲がべっとりと真っ赤になっている場合は、目の血管が破れて内出血を起こしている可能性があります。このような状態を「結膜下出血」と呼びます。通常は1~2週間で出血がひくので、安静にしていることが大切です。ただし、なかなか赤みがひかない場合や、血管の病気を持っている方は、眼科医に相談してください。
以前は「プールの後で目を洗う」ことは常識とされていて、私たちが子どものころは痛いのを我慢して必死で目を洗っていました。しかし、2008年に「水道水の消毒に使われている塩素が角膜を傷つけ目に悪影響を及ぼす」という内容の論文が慶応大学眼科グループより発表されました。

 その論文の要旨は
1. プールと同じ濃度の塩素を加えた生理食塩水で洗眼すると、角結膜上皮に傷がつき角膜上皮バリアーが破壊される。
2. 水道水による洗眼でも、眼表面を保護しているムチン層が洗い流されてしまう。
ということです。

 しかし、学校保健法ではプールの後の洗眼を指導するように記載されており、学校の現場では少なからず混乱が生じました。そのため日本眼科医会から次のような見解が出されました。
「プールにはゴーグル使用が望ましい。プール後は必要ならば、防腐剤無添加の人工涙液を点眼したり、簡単に水道水で目のまわりなどを洗うのも良い。なおプール後の水道水での洗眼は積極的には勧めない。」
 このような研究結果や見解が出されていても、水泳でゴーグルを使用するには眼科医のサインが必要な学校がまだまだあります。お子さんが学校でプールに入られる際にはゴーグルを着用できるように学校へお願いされるとよいと思います。

新学期が始まり、新しい学校やクラスにも慣れてきた頃ではないでしょうか。
早いところは、春の健康診断で視力検査が終わった学校もあるようです。

先日、電話相談での内容ですが・・・
今年初めて、学校の視力検査で左右ともにC判定(0.3~0.6)をもらい、あわてて眼科に行くと視力は0.2
でも「心配しなくていいですよ。仮性近視?かもしれないから、時間があるときにもう一度検査しましょう。」と言われた。
0.2なのに心配しなくていいですよ・・・と言われても・・・と、お母様としては納得いかず。

ところで仮性近視って?? と質問されました。
医学的には、偽近視といわれます。字のごとく偽(にせ)の近視。

例えば、普段1.0の視力がある人でも。1日PCを使用した直後に視力を測ると、0.7位しか見えない。
でも、充分に睡眠を取れば翌朝には、1.0に戻ってる。というような場合を偽近視(仮性近視)と考えます。

0.7位の視力があれば、(初期の近視ですから)低下していることに気がつかない場合もありますし、気がついていても日常生活に困らないため、まだ仮性近視かな・・・と言われることもあるようです。

しかし、去年まで1.0見えていた人が、常に0.7位しか見えなくなっていれば、それは仮性ではなく、まだ軽度ですが、真性(本物の近視)です。
もしも、仮性近視だとしても放っておいて自然に良くなるどころか、間違いなく真性近視になるでしょう。
放っておく期間が長くなればなるほど、視力を戻すことが困難になります。

つまり、仮性と言われても安心せずに、視力を戻そうとする努力が必要ではないでしょうか。