東京視力回復センター 渋谷

プロ野球選手の肉体的な衰えは平均40歳前後といった
ところと思われますが、視力(調節力)の良し悪しが
選手寿命に大きく関わってくるのをご存知でしょうか?

投手よりも野手の方が晩年は苦労するようです。
バッターとして打席に立った時、ピッチャーが投げた球が
向かってきて手元まで来た時に、今までは何事もなく
見えていたのに、ピントが合わなくなる、これが調節力の
低下、俗に言う老眼です。
投手は打席に立つ機会が少ないのでこの苦労は余り関係が
ないようです。投げた球が捕手のミットに上手く届いたか
どうか、遠くの的を見ることが主な仕事で、老眼の影響は
出にくいので、野手よりも投手の方が寿命が長いようです。

先日、ヤクルトスワローズの宮本慎也選手が2千本安打を
達成しました。今年42歳を迎えるベテラン選手は選手生活
16年を4分割してみると、ほとんど綺麗に 
5百×4年=2千本 
と割り切れるので、衰えを感じさせないところがすごいですね。
よほど目の力が強いのでしょう、このまま衰えずあと4年
現役を続行できれば単純計算で2500本安打も夢では
ありませんね
桜も終わり、気温が少しずつ上がり、紫外線対策など目の保護が
必要になる時期が近づいています。
サングラスを選ぶ際、カラーを何色にすればよいか求める基準を
ご存知でしょうか?
レンズのカラーによって様々な効果がありますので、ご紹介して
いきます。


●グレー
晴天が曇り空になった感じで光の量を抑えるので、自然の色調を
保ったまぶしさを抑えた視界になります。オールラウンドで使用
可能な、とても使いやすいカラーです。見た目はクールな印象に。

●ブラウン
従来からある色。肌と同系色で顔に自然に馴染みやすい。眩しさを
抑えつつ、散乱しやすい青い光をカットして、コントラストを高める
効果があります。瞬時の判断が要求される車の運転や、素早い動きが
伴うハンティングやフィッシングにも適します。明るいブラウンは
グリーンを鮮明に見せるので、ゴルフに向いています。

●イエロー
あまり眩しさを抑える効果はありません。夜間や、悪天候時など、
光が弱い状況では効果を発揮。

●オレンジ
晴天・曇天に関係なくオールラウンドで使用可能。夕暮れ時でも
対象物の輪郭をとらえることができます。雪面の凹凸がはっきり
見えるのでスキーに重宝。スポーツグラスでよく使われます。

●ブルー
清涼感と鎮静効果が得られ、目元も涼しげな印象で、ファッション
的にも人気がある。黄色の光を2割程度抑えるので、昼間の強い
日差しや、夜間の対向車のヘッドライト光が和らぎます。

●グリーン
レイバンカラーと呼ばれる深緑色は、レイバンがパイロットの目を
守る為一番最初に開発した色。グリーンのレンズを通した光の通過
曲線は目が感じる光の感受性曲線に近いので、裸眼の視界とあまり
色調の差がなく、自然な見え方になります。

●ピンク
ご婦人方のファッショングラスとしてよく使われる色。気になる目元を
目立ちにくくさせ、より明るい表情に見せてくれる効果があります。
視界も暗くならないので、室内で掛けていてもそんなに暗さが気に
ならない色。


主に使うカラーについて特徴を挙げてみました。
使う場面や、用途によって選んでいただければと思います。
桜を見ていると心が癒されますね。
桜色は安眠効果があるらしいです。
睡眠不足は視力低下にもつながるので、
心地よく眠れるとよいですね。

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子供に接する際、私は出来るだけ敬語を使うようにして
います。時には敬語を使わず、ソフトに話すこともあり
ますが、視力トレーニングを行う時などいい意味で緊張
感をもたせるためにです。そうすると大抵は集中して、
しっかりとできます。

敬語を使うことは2つの効用があると私は思います。

1つは、お互いにいい距離感が生まれること。決して馴
れ合いにならず、またそれぞれの個を認め合うことにも
つながります。余りベタベタして、距離が近すぎると、
関係が崩れてしまい、こちらが為になるよいことを話し
ても、素直に耳を傾けてくれなくなります。
敬語の回数を減らすのはお互いある程度信頼関係が生ま
れてからがいいかもしれません。

もう1つは、正しい言葉遣いを学んでほしいという願い
からかもしれません。学校や、塾で学ぶ機会はあると思
いますが、なかなか実践されていないのが現状ではない
でしょうか。初めて会う人や、目上の人と上手にコミュ
ニケーションをとれるようになりたいものですね。

正しい言葉遣いで、よい関係を築いていきたいと思います。
3月11日、あの東北大震災から早くも1年が経過しました。
TVを通して見るガレキの山、いまだ片付かない現状がそこに
あります。

知人の1人が昨年ボランティアで東北に向かい、ガレキの片付
けを手伝ったそうですが、1つ1つがとても重く、作業がなか
なかはかどらないと話してくれました。あの頃はまだ余震が続
いているさなかで、困っている人のためとはいえ、実際に行動
を起こせるなんてとても勇気のいることだと思いました。

その話を聞いたからという訳ではないのですが、自分の中で何
かが変わりつつあります。今までと比べて、相手の立場に立っ
て物事を考えられるようになった気がします。今までよりも、
二言三言多く言葉をかけてあげられるようになりました。

今の自分に何ができるか? 微力ですが、サービス業に携わる
者として真剣に考えてみたいと思います。